【施工事例】アロースピード工法

さいたま市北区 I様邸新築工事

鋼管杭Φ101.6 7.25m 33本

全長 239.25m

ArrowSPEED工法初施工です

砕石工法のHySPEED工法が設計できなかった地盤に対応できるよう導入された工法です。弊社では以前から鋼管杭の施工を行ってきましたが、このArrowSPEED工法もラインナップに加えました。

Arrowとは 矢 という意味です。鋼管の先端に付いているこの 矢 が施工時にものすごいことになります。

着工前

鋼管搬入

溶接の様子

高さ確認

完成

鋼管杭は、建物建築時の高さをあらかじめ考慮し施工を行います。杭ごとに設定された高さを確認しながらの作業になります。

今回の現場は杭工事後に盛土を予定している為に、杭が地上に飛び出ています。

杭全長が240ⅿあると、ハイスピード工法だと4日ほどかかりますが、アロースピード工法は2日で終わりました。

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