ECO・健康を守る


自然環境の中でよりよい暮らしがしたいですよね

温暖化だけではとどまらない環境問題に今、地盤改良を考える必要があります。
現在の地球で最大の環境問題は地球温暖化とオゾン層の減少だと言われています。京都定義書の環境宣言にあるように、全世界の人々が生活の中で、そして全産業が生産活動の中でこの問題に取り組んでいます。その取組をエコ活動といいます。皆様が住宅や、マンションの地盤改良にHySPEED工法を採用していただければ、地球環境の保護ができてきて尚且つ、将来の人たちが今と変わらない自然環境の中で、安全な暮らしができます。

hyspeed工法はco2の削減に貢献します!
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FK地盤保証.jpで行っている地盤保障HySPEED工法は、天然砕石しか使わないことで、他の地盤改良工法と比べてCO2の排出が少ないエコ工法です。他工法と比較すると、平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸において約2,000kgのCO2削減効果があります。


健康を守る地盤とは?

土とセメントを混ぜると発ガン性物質である「六価クロム」が発生する恐れがあることを知っていますか?
六価クロムとは、かつて重大な社会問題となったアスベストと並んで二大発ガン性物質として国際がん研究機関(IARC)及び アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によりリストアップされている非常に危険な物質です。人体影響としては慢性障害でアレルギー性皮膚炎、肺がん、急逝障害で皮膚の火傷、壊死、下痢、嘔吐などです。
この六価クロムがセメントと土を混ぜるときに発生する恐れがあります。しかもその発生メカニズムはいまだ解明されていません。この六価クロムは発生すると地下水を流れ周辺の自然環境にも悪影響を及ぼします。
セメント系固化材を使った地盤改良では、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす、非常に危険な発ガン性物質「六価クロム」の発生率が高くなります。
2003年2月15日に土壌汚染対策法が施行されました。この法律によると、もし汚染物質「六価クロム」が発生してしまったら、土地の所有者である皆様は、その汚染物質の浄化義務を負うと共に、あなたの健康や家族の健康を害するおそれもあります。

セメント系改良土から溶出六価クロム


安心して子供を庭で遊ばせたいですよね

マイホームでは、庭で子供が遊んだり、家庭菜園を行ったりと様々な生活がありますが、セメント系の地盤改良を行った場合、この六価クロムが発生するリスクがあります。
夢のマイホームで健康を害する可能性が少しでもあるのは嫌なものです。
セメント系の地盤改良工事を行う場合は、ご担当の住宅会社の方に十分にご相談のうえ、ご検討されることをお薦めします。
(※セメント系の地盤改良を行った場合、必ず六価クロムが発生するということではありません。六価クロムの発生メカニズムは完全には解明されていないことが問題となっています。)

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FK地盤保証.jpで行っている地盤保障HySPEED工法では、セメントと土を混ぜるわけではないので、発がん性物質である「六価クロム」が発生することは100%ありませんので、安心して子供が土と触れ合うことができます。
クリーンな地盤の環境は、子どもやお年寄り、また、身体弱者の方の生活環境に最適と言えます。

地震の衝撃に強い地盤

大地震では図のように地層の境目に沿って、せん断力がかかります。
HySPEED工法では、砕石孔はせん断に対して追随することで孔自体の破損は起こりません。また、地盤そのものを強くしますので地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。
十勝沖地震(最大震度6.4)、阪神大震災(最大震度7)、東日本大震災(最大震度7)でも、砕石を使った地盤改良では大きな被害はありませんでした。

地震の衝撃に強い地盤

hyspeed工法は地震に強い地盤です
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FK地盤保証.jpで行っている地盤保障HySPEED工法は、砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがあるのでとても地震には強い地盤になります。


保有資格

生命を守る
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砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがあります。

財産を守る
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産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。

健康を守る
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福田工業の地盤改良は天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。




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