よくある質問

Q,ハイスピード工法は他の地盤改良に比べ、地震に強いですか?

セメント柱状杭、鋼管杭は地層の境目のせん断力の影響により杭が折れる場合があります。その結果、家の重さに耐えられなくなり、家が傾いたり沈んだりします。ハイスピード工法の砕石パイルはせん段に対して追随することで、杭自体の破損は起こりません。 また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。

Q,支持層のないところで適用しても意味がないのではありませんか?

ハイスピード工法は杭とは異なり砕石による地盤の締固め工法です。よって応力は下端に集中しないという考え方により下端部に固い地盤を比較的必要としません。

Q,.地盤改良することによって環境への悪影響はありませんか?

ハイスピード工法は自然素材(砕石)を使用した地盤改良のため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響は起こしません。 また、他の工法に比べCO2の排出も少ないため地球環境の保護ができます。

Q,.石だけではあまり強く見えませんが大丈夫でしょうか?

性能証明取得時の載荷実験、施工後の平板載荷試験での確認等により十分安全なものと証明できています。また、施工後のレベリング調査(46件)の計測においても最大で0.2%の勾配であり、不同沈下に起因するような有害なひび割れなども生じていません。建物の不同沈下も認められませんでした。

Q,.状改良と比べて価格はどうですか?

物件にもよりますが、セメント柱状杭、鋼管杭と比べると「地盤改良」の費用は5%~10%高くなることがあります。 HySPEED工法の砕石パイルは将来の撤去や浄化の費用が発生しないのでトータル的には1/3の費用と算定できます。また、砕石パイルは天然の砕石のみを使用するため、地盤改良による土地価格(資産)の目減りが起こりません。

Q,.田んぼを埋め立てた場所で地盤が軟らかいのですが施工できますか?

打設ピッチ0.75~2.30mピッチ範囲内で支持力を満たせる場合は施工可能です。

Q,.田んぼを埋め立てた場所で地盤が軟らかいのですが施工できますか?

地盤調査に必要な時間は調査地の状況により異なりますが、平均的には4時間程度です。

Q,.地盤調査中に音はでますか?

一般にスウェーデン式サウンディング試験は静的貫入試験に分類されるため、あまり大きな音は生じません。ですが、打撃ハンマーによる打撃音と試験に発電機を使用するため、若干の音を生じます。

Q,地盤調査をお願いした場合、かかる概算費用はおいくらですか?

費用については調査地の場所や状況により変わりますので、当社までお問い合わせください。

Q,.施工期間はどれくらいですか?

砕石パイルの本数によりますが、ほぼ1日~2日で終了しています。

Q,.本当に工事が行われたのか不安があります。

施工後、施工時に記録した施工データと杭図面を報告書としてお渡しします

Q,保証は付くのですか?

大手地盤保証会社の保証が付きます。

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