資産価値を守る


土地改良で土地の価値がさがる?

廃業したまま放置されたガソリンスタンド。そんな風景を地方のロードサイドで目にすることはありませんか?
ガソリンスタンドの跡地というのは、地下タンクによる土壌汚染があることが多く、その汚染除去の費用が高額になるため、土地を買ってもなかなか割に合わないことが多いからなのです。
2003年に明文化された土地評価に関する方針があります。
土地の鑑定時に「土壌汚染」や「埋設物」の有無をチェックし、もし発見された場合、その土壌汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用を差し引いて不動産の価値が算定されるというものです。セメントの塊や鋼管は産業廃棄物とみなされてしまうので、セメント系や鋼管で地盤改良を行った場合は、その不動産価値を下げてしまっていることになります。


事例:地中に残存する障害物が民法第570条にいう「隠れた瑕疵」に該当するか?

マンション用地として土地の売買契約が締結後、地中に埋設基礎等の障害物の存在が発見され、土地に隠れた瑕疵があると認められました。

上記のことについて裁判所は、被告に対し中高層建物を建築する予定であれば通常具備しなければならない品質性状を欠くものであると判断しました。結果、原告の損害額は上記撤去に要した費用合計3,090万円と認めるのが相当であるとの判断を下しました。
今後、このような問題は多く発生すると思われます。従来の工法はセメント、鋼管杭などを地中に埋め込むため、将来撤去の手間・費用が発生する恐れがあるということなのです。

hyspeedでは土地改良で土地の価値が下がりません
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福田工業で行っている地盤保証HySPEED工法では、天然砕石のみを使用した地盤改良であり、地中の埋設物(産業廃棄物)扱いにはならないので、不動産売買のときにも取り除く必要はありません。将来、建て替えをすることがあっても、同程度の建物であればリユースすることも可能です。つまり、繰り返し使えることで、地球環境にも優しく、さらに大切な土地の資産価値を下げることはないといえます。


資産価値を上げる地盤改良

お困りではありませんか?水がたまる土地・軟弱地盤・粘土質地盤

お困りではありませんか?水がたまる土地・軟弱地盤・粘土質地盤

水がたまる土地、軟弱地盤、粘土質地盤などでお困りではありませんか?

土地の水はけが悪い土地、軟弱地盤、粘土質地盤だと、さまざまな困りごとがおこります。
売りたいのになかなか買手がつかない。
売却後のトラブルが嫌だ。
家を建てたいのに、地盤沈下や液状化が心配。
地盤改良したら価値が下がってしまいそう。
健康被害がありそう。など

水はけが悪くなる原因として、まず疑うべきなのは土質です。
例えば、粘土質や赤土質だと水を吸収しやすく、どれだけ日当たりがよくても水はなかなか引いてくれません。
土地がもともと水田および沼地だった場合、より一層の注意が必要です。

お困りではありませんか?水がたまる土地・軟弱地盤・粘土質地盤

工事の過程で、水を排出するある程度の仕組みは整えられているかもしれませんが、経年劣化などでスムーズな流れが滞っているケースもあります。
また、下に岩盤がある土地も、水はけが悪くなる傾向にあります。
このような土地では、液状化も懸念されます。
地盤は土、砂、水、空気が均衡に混ざって構成されています。

この地盤が地震などの大きな揺れでゆるい砂は下部から締まり、砂粒子間にあった水(間隙水)は上部に逃げ出します。 この水によって浅い部分の砂は飽和され液状化を起こします。
液状化現象が起こりやすい地盤は、海岸や川の近く、および埋立地などの比較的地盤がゆるく、地下水位が高く、砂質土がゆるいところになります。
液状化を完全に防ぐことは難しいですが、地盤改良の種類によっては、対策を打つことが可能です。
福田工業では、そのような土地をハイスピード工法を使い、水はけの良い強固な地盤を作り出します。
ハイスピード工法は、天然の砕石を柱状に詰め込むことで、地盤そのものを強くする技術です。砕石はその隙間に水が通りやすいため、上昇した水圧(水)は、砕石パイルを通じて外部に排出します。

砕石パイルによる対策(施工イメージ図)
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地盤改良づすことで土地が高値売却できる?

地盤改良することで土地が高値売却できる?

土地を売却する場合、地盤改良の際に地盤に打った杭は、産業廃棄物扱いなるので、産業廃棄物が埋められた土地ということになり改良工事を行った土地は転売する際に更に不利になる!という話があります。
福田工業がおこなうハイスピード工法は天然砕石のみを使用した地盤改良であり、地中の埋設物(産業廃棄物)扱いにはなりません。
福田工業の地盤改良は「土地の資産価値をあげる地盤改良です。」

売却を検討の土地の場合、売却前に地盤改良をおこなっていないことで、取引成立後のトラブルを引き起こしてしまう原因となってしまうかもしれません。
取引後に地盤に関して不備や難点が発覚してしまった場合は、売却した側の責任を問われてしまうことがありますので、地盤改良は事前におこなっておくことをおすすめします。
売却前におこなうことで、取引の際、契約成立の可能性が上がることにもつながります。

地盤改良をおこなうことで、「売却側への信頼度が上がり、契約が決まりやすい」「地盤改良をすることで土地が高値売却できる」ということがあります。
購入を考えている方は購入後にかかる費用ややるべきことを明確にできますし、地盤改良してある土地ということで、信頼が持てるようになります。
土地というものは、形があってないようなものなので、確かな情報が本当にとても大切になってきます。
福田工業は、不動産部門もございますので、地盤改良後の売却までお手伝いさせていただきます。
また、賃貸物件としても価値のある物件としてお取扱いできます。
お困りの方は、お気軽にご相談ください。



保有資格

生命を守る
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砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがあります。

財産を守る
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産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。

健康を守る
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福田工業の地盤改良は天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。




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