鋼管杭 ニューバースパイル工法

ニューバースパイル工法とは
鋼管杭 ニューバースパイル工法

ニューバースパイル工法とは、先端に半円形の拡底羽根2枚と長方形の掘削補助部材を、先端に隙間を空け取り付けた鋼管を回転貫入し、これを杭として利用する技術です。
本工法の特徴は、無排土の状態で回転貫入し、施工機械も小規模であり、低騒音・低振動での施工が可能です。
また、セメントを使用しないことから、土壌汚染の心配が無く、環境に与える負荷の小さい工法です。
なおニューバースパイル工法は国土交通大臣認定工法のニューバースパイル工法と建築技術性能証明取得のニューバースパイルⅡ工法があります。

ニューバースパイル工法は、多くの建築現場と、実験で実証された高性能を、安全で、経済的に、確実に提供できる技術です。


標準寸法

ニューバースパイル

軸部の杭径
D(mm)
76.3 89.1 101.6 114.3 139.8 165.2 190.7
拡底羽根径
DW(mm)
200 200 250 250 300 400 400
250 300 300 400 460 460


①,高抗支持力

多くの施工実績から生まれた独自の先端拡底羽根

②,建柱車で施工可能

狭い場所でも施工がができます。

③,環境に配慮

施工機械はコンパクトで低騒音・低振動です。
水質汚染や土壌汚染の心配が無く残土もでません。

④,経済設計

バリエーション豊富であるため、地盤、建物に応じ設計が可能です。

⑤,安全設計

室内、施工試験により杭の安全性を検証しております。



杭頭処理の例

杭頭を基礎にさし込むことで水平抵抗力を発揮するので構造計算適合性判定物件へも対応が可能です。
※構造計算適合性判定物件(敵判)とは小規模建築物の範囲を超えた物件のことです。
構造計算時に水平抵抗力を求められます。
また杭頭を基礎と連結せず縁をきることで免震効果が発揮される場合があります。


ニューバースパイル工法
ニューバースパイル工法は国土交通大臣認定の工法で、信頼・安全性・経済面などのさまざまなメリットから多くの建築現場で採用されています。先端翼は回転貫入の推進力を発揮し、無排土・低騒音・低振動の施工が行なえるのもポイント。
回転トルクの計測データを用いて、リアルタイムに貫入状況や支持層への確認が行なえます。
従来の同径打込み杭よりも先端支持力が大きく、先端翼のアンカー効果で大きな引き抜き抵抗力を得られる点もメリットです。
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ニューバースパイル工法2
ニューバースパイルⅡ工法は建築技術性能証明取得の回転貫入鋼管杭です。
財)日本建築総合試験所にてスウェーデン式サウンディング調査にて建築技術性能証明取得しました。
多くの建築現場と、実験で実証された高性能を、安全で、経済的に、確実に提供します。
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保有資格

生命を守る
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砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがあります。

財産を守る
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産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。

健康を守る
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福田工業の地盤改良は天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。




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